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2006年 04月 13日
2006年 04月 13日
今日は自分のPCを近くのスタバに持ち込んでみました。
有料ですが、クレジット決済でインターネットアクセスを得ることが可能、これは便利! ビジネス街のオフィスビル内、午前9時前とあり、スタバは殺人的な混みようです。9時過ぎたら落ち着くかしら、、、。 私が新生活をスタートさせたのは、年末の旅行でも滞在した、Canary Wharf という開発したての高層ビル街です。落ち着きがなくて、いちばんロンドンっぽくない場所かも、、。私たちが一ヶ月だけ滞在する予定のアパートメントは、まさに高層ビル群の中にあり、行き交う人々のうち、100人中99人は磨かれた黒い靴をはいています。(残りの1人は私) はやく引越し先を見つけてここを脱出しなければ、、、汗 出発前の成田空港では、両親を別れる際に年甲斐もなくぼろ泣きしてしまいました。 出発の前日は、マックとリサがお別れを言いに来てくれ、彼らと別れた後、夫君と出会って以来初めて、夫君の涙を見ました。リサもぼろ泣き。私にとって、初めてのアフリカ系の女友達。 前々日は、misapitoっち、C姐さん、Mちゃん、花が滞在中のホテルまで来てくれました。寄せ書きをもらって、ちょっと照れるけれど、本当に本当に嬉しかった。大好きです。これからも、どうぞよろしくね。 時間に限りがあって、思うように友人たちと時間をすごせなかったのが心残り。会えなかった人もいて、とても残念だけれど、また次回、会いましょうね。 東京を離れることは、私にとって思った以上に寂しい体験でした。 飛行機の中でも、子供みたいに泣いてしまいました。 でも、もう、新しい土地に来てしまった。 また、自分の生活を作り出そうと思います。 当たり前ですが、テレビコマーシャルが全て英語だったり、店先で店員さんと話す自分の英語が外国人の話す英語であることを感じたり、「ああ、私は外国人になったんだなあ」と感じます。今までは夫君が外国人だったけど、今度は私が外国人になる番ね (笑) こうなったら、外国人ライフを楽しんでやろう。イギリス人になる必要はないし。 そうそう、私たち、3人家族になりました。私と、夫君と、私たちのディッシュウォッシャー。即時に好きになりました、ディッシュウォッシャーちゃん。環境に悪影響があるのではないかという心配はありますが、、、 金曜日が祝日なので、今週末は3連休だそうです。お部屋探しに出かけます。 東京さん、今まで本当にどうもありがとう。あなたにはたいへんお世話になりました。 ロンドンさん、どうぞお手柔らかにお願いします。 2006年 04月 13日
chikakuno hotel no business centre kara desu...
donika london ni tsukimashita! genzai, canary wharf no corporate apartment ni taizai shite imasu. internet access ga nai node, blog dekimasen... :( demo, waitrose, tesco, marks & spencer ga 1-min walk ni atte benri desu... ototoi no yoru london ni tsukimashita ga, jet-lag & hikkoshi zukarek & kaze de amari katsudo shiteimasen... internet ga kaitsu shitara, mata up shimasune! comments he no ohenji osokunatte sumimasen! 2006年 04月 07日
ごんにぢわ~
今夜遅くにやっと引越しが、、、完了というより終了というべきか、、終わりました♪ もー一生引越ししたくない、、、泣 出発まではまだ少しだけ日があるので、ホテルに滞在しています。 渡英が決まったのが、今月の初め。濃い一ヶ月でした。 この一ヶ月、新生活を始めることはほとんど考えず、いまある生活を終えることばかりに集中していたので、いまいち日本を離れるということがピンときません。 でも、昨日、「もうすぐ安くてうまいアジア飯が食べれなくなるんだ!」とハッと気づき、引越し作業中にも関わらずとり付かれたように目黒まで陳麻家の麻婆豆腐を食べに行きました、、、。 忙しい時期に、時間を割いて会ってくれた友達に大感謝!残念ながらこちらの都合がつかず会えなかった人も多いのですが、またすぐ会えるよね!! 本当はお別れパーティを開きたかったのだけれど、結婚式があったりなんだりで実現できなかったのが残念。 そして、明日は、結婚式に出席します。花婿&花嫁とも敬虔なクリスチャンなので、挙式は教会で。教会は六本木です。思いっきり世俗的なイメージのある六本木に、聖地があったのですねー。 2006年 04月 02日
雪吹雪の地元から、雷雨の東京へ戻りました。
両親はもうすぐ東京に来る予定なので、また会えるのですが、祖父母との別れはつらかった。仕事で忙しい両親に代わって私を育ててくれたのはまぎれもない祖父母。同じ町に住む父方ペアと母方ペアが役割分担して、育ち盛りの私と妹の胃と心を満たしてくれました。 今回の帰省でやりたかったことの一つは、そんな祖父母の話を聞くこと。あまり時間がなかったのが残念だけど、母方の祖母の意外な生い立ちを知ったり、2年前に亡くなったこれまた母方の祖父の面白い「夫としての一面」を祖母から聞いて、改めて亡き祖父に愛着を感じたり。6年前に癌の手術をした父方の祖父がつけていた闘病記も読んでみたり。 これから東京最後の一週間ですが、はっきり言ってやばいです。やることが山のように、、、涙 やばい、やばい。 引っ越し準備に専念するため、ブログを自粛せねばならないので、もし私が今週中にまたアップしていたらしかってください!! 下にコメントいただき、どうもありがとうございました。お返事はちょっと遅れますが、必ずさせていただきますね。ごめんなさい! 「いまこそ、ロンドンへ!」という見出しにそそのかされて(?)、ついこの雑誌を買ってしまいました。 2006年 03月 29日
ただいま帰省中です。(変換したら寄生虫になりました、、そうとも言えるかも 笑)
新潟は冬のように寒いです!!涙 凍えていたら、スコットランドの義兄からなんともかわいらしい写真が届きました。 おいっこオリーの「はじめての旅」です。 南の島デビュー。バタフライの練習中? はじめてのサングラス。太陽が目にしみる、、、 はじめてのプール! お友達と 海は広いな、、、 美女に囲まれてにまにま ガールフレンド? でもやっぱり赤ちゃんだね、、2006年 03月 24日
21日(祝)の日記。
お友達が、「イギリスに行く前にonozが行っておきたいところに行こう!」と、貴重な1日をプレゼントしてくれたので、下町散策をリクエストしました。 集合場所は、清澄白河駅。 ここに降りるのは初めて。地下鉄を降り、地上に出てみると、なんだかいい感じ〜!! 向かうは、清澄庭園。 新宿御苑をもっと小さく、行きやすくした感じの、のどかで美しい公園でした。カメ、コイ、カモなどの動物の多さにびっくり! これは何でしょう? 池に空いた穴、、、 ![]() 池のコイが口をぱくぱくさせているところです。 春の訪れも感じることができました。 ![]() 「これって桜?梅?桃?」と、言い当てられなかった私はダメダメ大和撫子です。 公園を後にして、てくてくと下町、深川散策。 お昼は、お目当てだった深川めし。 ![]() 私は一番安い深川めしにしたけれど、お友達が頼んだ+210円の深川丼は貝がたっぷりで、羨ましかった! 深川のあたりって、本当にお寺が多いのですね。お彼岸ということもあり、お花を持った人々が次々とお寺へ行っていました。同じく街角のあちこちにお寺がある、チェンマイを思い出しました。 その後、2駅分くらいをてくてく歩き、月島へ到着。 月島といえば、、、 はい、もんじゃです!!もんじゃ LOVE!! 深川めしで土台のできた胃袋でしたが、4人で4枚は制覇。 そうそう、私たち4人、血液型をみたら、A, B, O, AB と全パターン出揃いました。 体育会系? O & B ![]() 文学少女系? AB & A ![]() Aちゃん、Bちゃん、Oちゃん、下町さん、もんじゃさん、素敵な一日をありがとう!やっぱり東京LOVE! 2006年 03月 20日
友人の花が誘ってくれたので、
を観に行きました。 1994年のルワンダでの民族対立による大量虐殺を背景に、実在したルワンダ人ホテルマンの戦いに焦点をあてた、ノン・フィクション映画です。 私の言葉は未熟すぎてこの映画をうまく表現できませんが、この映画に誘ってくれた友人に大感謝。 夫君には是非観てほしいけれど、もし自分に幼い子供がいたら、一緒に映画館に連れて行きたくはない。幼いうちに、世界に失望してほしくないので、、。 でも、もしご興味あらば、重いテーマの映画だ、と思わずに、質のよいドラマを観るつもりで映画館に足を運んでほしいです。実際、焦点が当てられているのは、大量虐殺ではなく、実在したポール・ルセサバギナ(wikipedia)という名前の、ホテルマネジャーのとった数日間の行動です。 「ミュンヘン」「シリアナ」といい、「ホテル・ルワンダ」といい、今年に入ってから、映画館の中で完結せず、観客に考えるきっかけを与えてくれる映画に恵まれています。 映画の前後は花とおしゃべり。 日本と韓国、2つのバックグランドを持つ彼女と、国に関係する話をしていると、自分がアジア人であることが、とても大切なことのように思えてくるから不思議。私の祖父は、若い頃、「教師の職がある」と誘われ、今の北朝鮮に移住したんです。が、戦争が始まり、徴兵されたため日本に帰国。戦争が始まらなかったら、祖父は日本に戻らなかったかもしれない、と思うと、不思議。で、花が教えてくれる北も南も混ぜたコリアの話に引き寄せられます。「○○人の感覚」って、実際に○○語を話したり、○○に住んだり、という経験がなければ、わからないので。 ま、国に関する話は、話題の豊富な妙齢の私たちにとってはほんの一部だけどね 笑 これからも、よろしくね〜。
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南の島デビュー。バタフライの練習中?
はじめてのサングラス。太陽が目にしみる、、、
はじめてのプール!
お友達と
海は広いな、、、
美女に囲まれてにまにま
ガールフレンド?
でもやっぱり赤ちゃんだね、、



