東京生活を楽しんでいましたが、ロンドン移住することになりました


by onoz223

カテゴリ:drama( 8 )

American Idol

やばい、、、
自分でも恐いくらい、Fox Japan で放映中の American Idol にはまっています。
ASAYAN(懐かしい)みたいな公開オーディション番組で、審査員が合否を決めるのではなく、視聴者の投票で結果が決まるのが特徴。
もう、コンテストが始まると手に汗握る興奮状態(笑)
Fox Japan ではアメリカより一週間遅れで放送しており、アメリカのウェブサイトを見ると結果がわかってしまうので、極力見ないように欲望をコントロールしています。(でも見ちゃう、、)
今のところ審査員に大人気なのが、天然ボケキャラのケリー。アメリカでも、天然ボケって受けるのね?とちょっと意外。個人的に応援しているのは、センシティブな感じのする エース。はー 結果が気になる!!
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by onoz223 | 2006-03-16 00:33 | drama

CSI

眠れません。9月のせい?
最近、日記ばっかり続いたので、久々にドラマの話題。
いい男勢ぞろいの海外ドラマ、それはCSI
日本では、WOWOWで放送しています。
中でも、アジア系のこの人と、アフリカ系のこの人が、私のお気に入り。
とーーーーーーーってもかっこいいんです。もう目が釘付け。
ドラマ自体は、殺人専門の、科学捜査班たちが主役の犯罪ドラマです。
(中身より彼らを見ることが目的だったりする)

つけたし
いつだったかのエピソードで、ある女の子が、このアフリカ系の彼に色目を使って、
"Hey- you've got the whole Lenny Cravitz thing going on."
っていうセリフを言ってて、笑っちゃいました。レニー・クラヴィッツ、似てるか?髪形だけじゃ?でも、これって、なんて訳すんでしょう。「レニー・クラヴィッツに似てるじゃない」とか?
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by onoz223 | 2004-09-01 02:04 | drama

SATC日記

ストレスの現れか、ブログから目が離せません!一気に3ポストめ。しかも文章ぐちゃぐちゃ。悪筆失礼。BGMは、"A Camp"(カーディガンズのボーカリストがやってる)
SATCも、あと残すところ2話!(WOWOWタイムで)
話のもっていかれ方も、ドラマの終わりをふんだん感じさせる。
先週のエピでは、「仕事をやめて、新しい人生のドアを開けるために、年上の彼についてパリに行く」と決めたキャリーと、それに対し、「自分の人生はどうなるの?彼の人生を生きていいの?」と大反対するミランダとの衝突で終わった。
私がひそかにチェックしているWOWOWのBBSでは、「ミランダに同感!よく言った!」っいう意見が結構多かった。ロマンチック&ドラマチックなキャリーの決断を評価する人が多いのではと思っていたので、これは意外。
私自身はというと、キャリーの決断は別として、自分の価値観を押し付けるミランダの行動には反対。38歳で、今までずっと自分で人生を切り開いてきた一人の大人が、さんざん迷った挙句出した決断を、一刀両断で「i think you are making a mistake」と言ってしまう、自分勝手さ(ミランダは好きだけど)にびっくりした。人それぞれいろんな選択があったっていいじゃん!意見を言うのはいいことだけど。
ミランダは、仕事は独立した女性として必ずしなければいけないものだと思っている。でも、そうでないと思う人もいる。自分の人生に責任が持てる限り、いいもの、ドキドキするもの、新しいものは、いっぱい吸収して、後悔のない人生を送りたいっていう考えの人もいる。
はやく仲直りしてね~。(続きは明日みれる!楽しみ~)
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by onoz223 | 2004-08-27 18:49 | drama

SATC日記III

つい土曜日に録画するのを忘れ、最近は一週間遅れで再放送版を見ている。だんだんフィナーレに近づいていると思うと、寂しい。
今回のエピは、"Let There Be Light"。新しい恋人の過去が気になり、つい彼の名前をグーグル検索してしまうキャリーの姿を見て、「あー・・・私もやりました、それ・・・」と思った人は私だけではないはず。こんな風に、SATCを見ていると、人には言えない、しまってしまいたい過去を、心の中で白状してしまうことがある。
脚本にpun(語呂合わせ)が多用されているのがSATCの特徴だけれど、今回は、新しい恋人Petrovskyがmorning after に作ってくれたパンケーキを食べながら、キャリーがいうセリフ、"International House of Petrovsky" というベタなpunが気になってしまった。
アメリカにチェーン展開している、International House of Pancake のもじりだと思うけれど、Pancake と Petrovsky の音が似ているので、うまいpunになっている。これって、このセリフを言わせるために、Petrovsky にパンケーキをつくらせたのか、それとも、このパンケーキエピソードのために、そもそもPetrovsky の名前を意識してつくったのか。どうしてもこのpunが後で派生したとは思えない。どっちでもいいけど、ちょっと気になる。
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by onoz223 | 2004-07-26 09:07 | drama

SATC日記II

"How are you?"のかわりに・・・
WOWOWで毎週欠かさず見ているSATC。
「ニューヨーク」「ファッション」というキーワードでマスコミに取り上げられることが多いけれど、私がSATCをこよなく愛する理由の一つは、その脚本のうまさ。
まず、会話がとっても粋で、テンポが絶妙。今回のエピでも、キャリーがサマンサに、
Bigをお見舞いに病院に行った際、また泣いてしまったことを告白する場面で、

Carrie: "It happened again. The crying.
      When i visited Big at the hospital. It's three times now."
Samantha: "I suggest water-proof mascara."

キャリーの深い悩みに対して、サマンサらしいプラクティカルな回答。ジョークなんだろうけれど。その後、足を怪我しているのに、ショッピングに行こうとするサマンサに、

Carrie: "Honey, if it hurts so much, why are we going shopping?"

すると、

Samantha: "I have a broken toe. Not a broken spirit."

これもさすが。直後のキャリーも、

Carrie: "Oh, come on, then. Move the booty."

こんなテンポがよくて、お茶目な会話が大好き。
SATCの脚本が書籍化して発売されたら、すぐ買うのに。
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by onoz223 | 2004-07-05 11:26 | drama

SATC日記

今WOWOWで、最終章の第六シリーズを毎週末見ています。飲んで帰ってきても見ることのできる、0:40から始まるというのがうれしい。
先週のエピソードでは、Xファイルのモルダー役の役者さんがキャリーのデート相手として登場ということで、注目を浴びたようです。でも、モルダーをさしおいて、注目してしまった脇役がいました。それは、ジンジャー・スパイス!
登場時間1分にもみたないチョイ役で、元スパイスガールズのGeriが出ていたんです。
Geriの役は、サマンサにSOHO HOUSEのプールのすばらしさを伝えるためのものでしたが、その後、このSOHO HOUSEのプールで登場する脇役たちは、イギリス人ばっかりなんです。もしかして、SOHO HOUSEって、NYのお金持ちイギリス人のたまり場なのかな。リチャード・ブランソンとかがいそう。
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by onoz223 | 2004-07-01 16:54 | drama

Absolutely Fabulous

DVDを購入し、今暇があればみているイギリスのドラマ。きっかけは、大大大好きな「Sex and the City」の本「Kiss and Tell」で、Sara Jessica Parker が、キャリーを演じているとき、Absolutely Fabulous のことが頭のどこかにある、と述べていて興味を持ったこと。そうでなくてもイギリスドラマは好きなので、思い切って購入することに。
主人公は、ファッションPRの仕事をし、ティーネイジャーの女の子を持つシングルマザーでありながら、毎日親友のパッツィーと享楽と二日酔いの日を送るエディー。エディーとパッツィーの無軌道ぶりが、きわめてまじめでモラルのある娘と対照的で、視聴者はいつも娘に同情しながらもエディーらに苦笑するという感じ。
内容も趣向もSATCとは大きく違うことにはじめちょっとがっかり。SATCは恋愛が大きなテーマの一つだけれど、ABFABの主人公は恋愛を超越しちゃってます。
でも、ファッションと、女の友情と、「型にはまらず自分らしく生きたい」という気持ちは共通項です。
はまるまではいってないですが、イギリス好きとしては、会話のユーモアをアクセントを楽しめるだけで見る価値はありました。
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by onoz223 | 2004-06-30 11:39 | drama

Coupling

最近のお気に入り海外ドラマはイギリスのCouplingです。
会話のひろがりが楽しめるドラマ!おおまかにいうと、イギリス版Friendsかな?
残念ながらマルチリンガルプレーヤーでないとDVDが見れないのですが・・・。
これからイギリスに行く方、ブリティッシュアクセントが好きな方にもおすすめです。

アメリカ版も作成されたけれどもすごい不評で放映中止になったとか。見てみたかった。
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by onoz223 | 2004-03-10 22:49 | drama