東京生活を楽しんでいましたが、ロンドン移住することになりました


by onoz223

カテゴリ:music( 25 )

music reading

このごろ、音楽をよく聴きます。
お気に入りは、Death Cab for Cutie の Plansと、Fiona Apple の Extraordinary Machine

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by onoz223 | 2006-03-10 22:54 | music

KT Tunstall

年越しコンサートに参加したミュージシャンは、、、

El Presidente (2006年の Scissor Sisters になるか?と噂されている、らしい、、、有名度30?ボーカルがサンドラの友人でもある)

KT Tunstall(2005年に大ブレイク。イギリスに来てから、テレビをつけるたびに彼女の名前を聞いたし、フライトでも彼女のインタビューが流れていた。ローマでも、彼女の音楽がそこらじゅうでBGMとして流れていた。有名度120)

Texas (なぜスコットランド出身のバンドなのにテキサスというネーミングかはよくわからないけれど、ひろく認知されている大御所的バンドみたい。有名度150)

いちばん会場が盛り上がったのは、KT Tunstall。彼女については以前もブログで書いたことがあるのですが、あらためて好きになりました。びっくりしたのは、CDで聞く歌声よりも、断然ライブのほうがいい!ということ。そういうシンガーってあまりいないのでは?歌とは関係ないけれど、オリエンタルがちょっと入った風貌(生みの母は中国人で、生後すぐにスコットランド人夫婦に養子として迎えられた)も好きだったりする。あと、曲の合間のしゃべりが面白かった。あと、知人2人が彼女と同じ高校出身だというローカルさもポイントだったりして。2006年も人気が続くといいなあ。


ここで、彼女のインタビューやライブ映像がみれます。 watch video ではなく、ぜひライブの watch exclusive kt tunstall session をお試しください!
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by onoz223 | 2006-01-08 15:10 | music

colors of an apple


I don't understand about complimentary colors
 and what they say
Side by side, they both get bright
Together, they both get gray
But he's been pretty much yellow
And I've been kind of blue
But all I can see, is red, red, red, red now


Finona Apple の新作アルバムから。Red Red Red という曲。
昨日曲を聴きながらこの歌詞をバスの中で読んでいて、「くっ」と泣きそうになってしまいました。(感動したときに意味もなくよく泣くのです、、、)

Fiona Apple の曲はとっつきにくいけれど、poetic で辛辣で正直な彼女の lyrics に少しでも共感を感じると、とたんに曲が自分の中に入り込んできます。

ちなみに、上の歌詞の complimentary colors とは、色彩学(っていうのあるのかさえわからない)上、一緒に使うとよいとされる色の組み合わせらしい。例えば、赤と緑の組み合わせや、紫と黄色の組み合わせが complimentary colors。一緒に使えば鮮やかになるけれど、2つを混ぜると白っぽい色になってしまう。日本語では、「補色」と呼ばれているみたい。


Complimentary colors の概念は Fiona の言いたいこととはまったく関連がないのだろうけど、彼女の詩の組み合わせ方が好き。

彼女の前作で、とても気に入った歌詞がある。Paper bag というタイトルの曲。

I thought it was a bird,
but it was just a paper bag

鳥かと思ったら、ただの風に舞う紙袋だった。

そして、あとにこう続く。

I thought he was a man
but he was just a little boy

大人だと思っていたのに、あいつはただの子供だった。

hunger hurts, but starving works
when it costs too much to love

空腹はつらいけれど、代償が大きい恋愛をするくらいならお腹をすかせていたほうがまし

25歳くらいのとき、30代の「大人の男性」と付き合っていた私は、その不毛さに我ながら「別れたほうがいいよー」と思いつつ、寂しさゆえふんぎりがつかなかった。そのとき、この歌に励まされました。笑 
そのあとすぐ夫君と会ったのだったね、そういえば。

fiona apple のこと 少し
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by onoz223 | 2005-11-19 12:14 | music

life on mars

GAPで買い物をしたら、音楽CDがついてきました。キャンペーン中につき、7,800円以上の買い物をすると、もれなくついてくるようです。
アラニス・モリセットなどの何人かのミュージシャンが、自分のお気に入りの曲をカバーする、というコンセプトのようです。
私がいいなと思ったのは、Michelle Branch が70年代のDavid Bowie のヒット曲 Life on Mars をカバーしたもの。何度も聴き返してます。
この曲が気になったので google で調べてみました。
あるサイトによると、この曲は「音楽史上最も不思議な歌詞をもつ曲のひとつ」らしいです(笑
そういえば、高校のとき好きだった男友達は David Bowie の大ファンでした。私はあまり聴いたことがないので、夫君に David Bowie に興味が出て来たなぁと言ったら、別室のCD棚から持ってきたCDをどさっと7枚ほど渡されました... さすが友達から別名「TSUTAYA」と呼ばれているオタク...

それにしても、Joni Mitchell といい、Nick Drake といい、David Bowie といい、不思議と60年代〜70年代の音楽にひかれるようです。
Joni Michell の Blue というアルバムは今も何度も聴き返しています。彼女の心の動きが曲を通じて伝わってくるようです。(妄想かもしれませんが...)

とっても70年代らしい写真
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by onoz223 | 2005-09-24 23:18 | music

Podcast

Podcast ってご存知ですか?
iPod所有者ならご存知かもしれませんが、私、最近初めて知りました。
ダウンロード可能なiPod上のラジオ番組のようなものです。
ポイントは、無料なものが多く、世界各地から、いろいろな言語での番組をダウンロードできること!
ちらっと聞いてみたのですが、コメディみたいな番組もあり(イギリスものでした)、面白そう。
大手企業による番組も提供されていますが、ラジオ番組と違い、Podcastは誰もが番組を作って世界に配信できるのです。
視聴した中には、いかにもアマチュアの2人組みが大学の寮の部屋で作りましたというようなトーク番組もあり、笑えました。
一度気に入った番組を購読すると、その番組が更新されるたびに、iPod上で更新することができます。
たくさんある番組の中から、面白そうな番組を選ぶのは難しいかも。もしも、お勧めの番組がありましたら、教えてください!

もう一つ試そうと思っている iPod ものは、audiobook。通勤中にいいかなと。
こちらはほとんど有料で、しかも高めなんですねー。
映画ではイマイチ面白さが伝わらなかった、The Hitchhiker's Guide to the Galaxy のオーディオブックを購入しようと思ったのですが(これはもともとラジオ番組で人気が出たお話だそうで)、夫君に相談したら、

「ダメダメー!だって、うちに朗読CDあるもん!」
そこまで好きだったのか....。
(彼は Lord of the Rings,Starwars の類が大大大好きです)

Mac Podcast サイト
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by onoz223 | 2005-09-16 13:59 | music

nick drake

音楽オタクでもある夫君のせいで、毎晩、音楽を聴きながら寝ます。
いつもはあまり気にかけず寝てしまうのに、今夜かかっていた音楽がとても心地よくて気に入り、目がすっかり覚めてしまいました。
夫君に訪ねると、Nick Drake というアーティストのものだそうです。今の私たちと同じくらいの年齢でこの世を去ってしまった、と聞いて切なくなり、この人についてもっと知りたいと思いました。(で、起きてパソコン立ち上げた次第です 笑)
夫君によると、「彼の音楽を知っている人は最も優れたミュージシャンの1人だと思っているし、知らない人は全くその存在を知らない。後者の方が圧倒的に多い。」

ちょっと調べたらこんな説明がありました。

ブラッド・ピットもファンらしい!

私の想像するに、nick drake のファンは、コーヒーショップに集まってはタバコ片手にアートについて語る arty farty タイプの学生たち(笑) でも、そういうのって大好きなんです〜。

もしこれからずっと東京に住み続けることになったら、いずれやってみたいのが、Book Club。カフェに集まって本の感想を交わし合うのです。想像するだけで楽しそうー!!

後日談〜
google 検索してみたら、ひとつ Book Club がひっかかりました。ほうほう、と思って見ていたら、紹介写真に知人が写っていた〜!!
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by onoz223 | 2005-08-30 00:51 | music

Music Baton

流行ってるみたい?! Music Baton
表参道写真日記の凛さん、ニノチカのninotikaさん、ロンドンでお散歩のpimmsさんからバトンを受け取りました~~。

===いきますです。====
質問1. あなたのPCに入っている音楽ファイルの容量は?
3.48 GB でした。

質問2. 今聴いている曲は?
Coldplay の新アルバムX&Yより What if? です。なんでグウィネスと結婚したのー。

質問3. 最後に買ったCDは?
Tori Amos の The Beekeeper かな?でも彼が買ってきた X&Y を最近よく聴いてます。

質問4. 思い出深い、またはよく聴く5曲をあげてください

思い出深い曲・・・・いっぱいあるなー!!
1. Roxette -- Dressed for Success -- I'm gonna get dressed for success! って何度勉強部屋で繰り返したことか・・・高校時代。その意気込みは今いずこ!!
2. Henri Salvador -- J'ai vu -- 素敵なおじいちゃまが歌う人生の歌。
3. Carla Bruni の曲 -- 何度聴いても飽きないので、ここ2年くらい一番聴いてる。イタリア人なのにフランス語が美しいー。(わかりもせず・・・)
4. Joni Mitchell の曲 -- ひとりグルーピーですから。A Case of You が最高。
5. Love Psychedelico のデビューアルバム -- イギリスで毎日のように聴いてた!!

人生の岐路とか、何かあった時などに、ずっと聴いてきている曲は
1. Tori Amos -- Crucify -- これを聴くと、どこにいても孤独に異国をさまよってる気分になります。孤独さを感じて自分をふるいたたせるために聴く曲。
2. Jewel -- Foolish Games -- 恋愛関係で何かあったときに必ず聴きます。
3. Dido -- Life for Rent -- 「私の人生は借り家で、永住の場は未定」そんな気分のときに・・。
4. Alanis Morisette -- Hand in My Pocket -- 「片手はポケットに、そしてもう一方でハイ・ファイブ!」そんな気分のときに!!
5. Fiona Apple -- Nothing is Going to Change My World -- もとはビートルズの曲。「チャクルデヴァ・オム」という呪文のような歌詞を繰り返すと全てが大丈夫になる気がする。
**つけたし 2 Pac の changes これを忘れてたー。
お葬式にかけてほしい曲は
まだわかりません。また会おうねっていうメッセージ性のある曲がいいなぁ。

バトンお渡ししていいですか?

東京で新生活を開拓されている kyoko さん!
きっと笑わせてくれんじゃないか?niraikanai あに。
すてきなロンドン生活を送られている、りえさん。
カナダを満喫されている niagara さん。
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by onoz223 | 2005-06-23 22:42 | music

our songs II

our songs

自己満足の世界その2です~

EELS の Beautiful Freak.
これは彼から私への曲です。
これもつきあい始めの頃・・・(最近の思い出が少ないってことね・・・)
彼と出会った当時は、出会いがけっこうあって、デートだけはしていたんですが、逆に恋愛とは程遠かった時期でした。(これはいい調子?あれっやっぱ違ったよー・・・何やってんだろー・・・の繰り返し)
ひさびさの恋愛モードだったので、嬉しい気持ちと、逆にだからこそ余計不安な気持ち(これでまた失敗だったら私相当へこむよなーという感じ)が入り混ざって、なんだかムカムカしてしまい、行動が変でした。
彼に、「ごめんねー行動がこんな意味不明で・・・」と言ったら、この曲を聴かせてくれたんです。
それが、「人は君のこと変っていうけど、それは君が他の人と違うからであって、問題はそう言う彼らにあるし、僕は変な君が好きさ」という、変人の自尊心をくすぐる曲だったのですよー。なんか・・・くすぐられました・・・。これ以降、変な行動は激減したような気がします。毒をもって毒を制す、ですね(?)
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by onoz223 | 2005-06-02 00:13 | music

our songs

昨晩は深夜までe君が「結婚式にかける曲」選びをしていました。
この狭い部屋にCD2,000枚ちかく持ってるほど音楽おたくなので、水を得た魚のようにはりきっておりました。
音楽かけっぱなしだったんですが、ときどき、私たちにとって「思い出の曲」っていのがあって、なつかしや~と思ったり。
ちょっとリストアップしてよいですか?時代順に・・・

まず、Jewel の Painter
これは私が彼に聴かせた曲。Jewel の曲の中では一風変わったもので、7分ほどの弾き語りです。画家の恋人同士のお話をギターに載せて語っています。とても悲しく美しい話なのです。最愛の恋人の突然の死、そして80年の年月がたったあとも、おばあさんになった女性は恋人の存在を感じ続けている・・・詩的な Jewel の弾き語りが切なさを引き立てます。
恋人ができたら一緒に聴きたい曲、として位置づけていたので、e君とつきあいはじめたころ、早速彼に聴かせました。彼もとても気に入り、それからお互いのこの曲に対する解釈を議論したり、一緒に聴いたり。(彼と私の解釈がまったく違うところがあったので。それもおもしろかった。)そんな思い出の曲です。

次は、Coldplay の Yellow。
これは彼が私に聴かせた曲です。ある特定の夜に、この歌を聴きました。その日はちょっと特別な日だったのです。このときもまだ付き合い始めでした。私は、過去のイタイ経験のため、e君はいい人だと思いながらも、「でも信じきったらあとでまたバカをみるよな」などと思って、距離を置いてるところがありました。100%友達とは言えない男性と会うのをやめなかったり。で、ちょっと事件が起きて、e君にも説明しなければいけない状況になったので、彼に胸のうちを話して、結果、それまでよりずっと彼と近づきました。そのときに彼が部屋でかけていたのがこの曲です。

まだいくつかあるので、続きにします。(思いっきり自己満足の世界ですね~~)
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by onoz223 | 2005-05-30 23:25 | music

Destiny in Yokohama!

Destiny Fulfilled

行ってきました~!!
optimizm ちゃんと Destiny's Child コンサート in 横浜!
すごい人だった~!! MTVと同じだった~!! やっぱりギャル多かった~!!

optimizm ちゃんが用意してくれたチケット・・・かなりステージ近く!最高の場所でしたよ。コンサートはもうエンターテイメント性もりだくさん!数回変わった衣装もそうだし、バックダンサーも派手。ビヨンセは始終風に吹かれていて、my扇風機があるのかしら?(鈴木その子さんのmy照明みたいに・・・)と思ったほど。
途中でMCみたいになって、

ケリー「いい恋愛を見つけたいわ~!!」
ビヨンセ「でもね、ケリー。あなたはどうすればすばらしい恋愛が見つかるかわかってるでしょ。JUST BE YOURSELF!

その後、観客に向かって、
「自分を愛することが大切よ!Ladies, say "I LOVE ME, I LOVE MYSELF!!!"」
って・・・すごい。言えませんでした。ここがビヨンセの原点?

とにかく面白かった~。欲を言えば、一番期待していた Survivor を全歌詞歌って欲しかったな。思い入れが強い曲なので!

折角よいオーラを浴びて、夜も浅いし、本来ならここでお出かけ・・・したかったのだけれど、my 偏頭痛に現実に引き戻されました。頭痛持ちなんです。今回のは頑固で薬飲んでもきかず、optimizm ちゃんのお勧めのお店でブラウニーつまみながら語り合うっていう素晴らしいプランが目の前にあったのに、うちで頭痛の様子見することに・・・涙。
案の定頭痛は激しくなり、爆睡して夜は過ぎました。

今回判明したのですが、optimizm ちゃんとは、理想の男性像も恋愛の習性も似てる!このへんをまたゆっくりと話したいな~~(頭痛のバカ!)
optimizm ちゃん、次は旅話もかねて語りましょう!どうもありがとね!!
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by onoz223 | 2005-04-17 10:49 | music