東京生活を楽しんでいましたが、ロンドン移住することになりました


by onoz223

ありがとうございます

いろいろなコメントをいただき、本当にありがとうございました。
こういうことは、本当は はっきりと決まってからご報告するのがキレイな形だと思いますが、日記のように心の動きを記録しているブログなので、混沌とした状況についても書かせていただきました。
現在もまだ決定ではないのですが、99.99%(夫君によるデータ 笑)の可能性で固まりつつあります。きちんと決まったらご報告させてください。

いただいたコメントに、かなり影響を受け、ブログという手段があって本当によかったなあと感謝しています。これからも続けていきたいと思っているので、どうぞ宜しくお願いいたします!
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# by onoz223 | 2006-02-27 10:40 | diary

ぐるぐるぐる、、、

(たんなる生活記録)

More
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# by onoz223 | 2006-02-25 19:05 | diary
今夜はご近所友カップルR君&Aちゃんの結婚おめでとう&さよならパーティでした。
12月にR君のNY転勤が決定→1月に涙のプロポーズ(な、なんと、フルコースディナーのデザートがサプライズ婚約指輪だったらしい、、、映画みたいだ〜)→2月に結婚→3月にNY移住、という濃ーい数ヶ月を過ごした2人。
Aちゃんにとっても新たなチャンスがありそうだし、何だか2人のNY移住のことを考えるとこっちまでワクワクしてしまう。R君は恵比寿、代官山近辺のバーはすべて知り尽くしていると思われるほどのバー通(って変な表現)、きっとNYでもたくさん開拓することでしょう!

R君&Aちゃん、私たち含め5組のカップルで、お互いのうちに招き合うお食事会を不定期にしていたのだけれど、そのうち3組はほぼ確実に今年日本を離れる。古巣に戻る人たちあり、新天地に向かう人たちあり、、、。

そして、そして、、、、、、

少なくとも数年間は東京にいる予定だった私たち。

ところが、突然、海外転勤の話がふってわいたのです、、、、

夫君にとってはよいチャンス。でも、私にとっては、最悪のタイミング。

夫君は行きたいけれど、私の意向によっては残ってもよい、と、、、
こんな決断したことないので、慌てています、、、
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# by onoz223 | 2006-02-25 02:21 | tokyo & myself

culture tour in チェンマイ

ガイドさんがしっかり説明してくれたのに、忘れてしまいました、、、よって説明は割愛させていただきます!

チェンマイの山奥にある観光名所、ドイ・ステープ
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複数の動物が合体した珍獣、その名も MOM (笑)
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タイらしい光景だと思いました
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チゾウは昔からチェンマイの人々に親しまれている動物なのですね、、
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インドっぽい!
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ゾウのお絵描き。
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# by onoz223 | 2006-02-23 19:39 | not so 新婚 旅行 '06

big stuff in チェンマイ

まだモルディブの写真もUPしたいのですが、タイ写真もいっちゃいます。
大きいもの特集です 笑

ゾウの背中に乗ってトレッキング。1時間ほどでした。チェンマイの山岳地帯では、昔、材木を運ぶのにゾウを利用していたそうです。ここは Elephant Conservation Center という政府の機関です。
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母親と一緒にいた子ゾウ。いたずらっぽく笑っている気がする、、、。
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こんなポーズ初めてみた。どきどき。
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私たちの乗った気球です。
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気球からみたチェンマイの市街地。朝早いのに、たくさんの民家の人たちが家から出て来て私たちに向かって手を振ってくれました。サワディー・チャーオ!(チャーオ、はチェンマイの方言だそうです。)
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# by onoz223 | 2006-02-22 18:51 | not so 新婚 旅行 '06

自然に、、、

美しい自然の中でも、私の心の中は怪しい風向きでした。ずっと悩んでいることがやはり頭から消しきれなくて。
私の悩みの原因は、自分のいままでのやり方にあるのだと悟りました。わざと、あえて自然じゃない道を選んでいたというか、、、。それに周りの人は気づいていたのに、私は耳を貸さず。
これからは、もっと自分の中の「自然」に任せていきたいと思います。こういう風に思うようになったのは年のせいかな(笑)
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# by onoz223 | 2006-02-22 11:03 | diary

Night time モルディブ

青いだけが海じゃない!
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特等席
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おうちに帰るのかな?
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月と違って太陽はいつも満ちてますね、、、
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隣の島から来たミュージシャン(?)たちと踊りました
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# by onoz223 | 2006-02-21 10:56 | not so 新婚 旅行 '06

Daytime モルディブ

Soneva Fushi 移動は自転車で!森から海へ
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Soneva Fushi レストランはみんな海辺。ここでランチを食べました
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Soneva Fushi 夫君の憧れ:ハンモック
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Soneva Gili これからハンモックへの旅に行きます!プールみたいだけど海です。
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Soneva GIli ハンモックへの旅スタート
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Soneva Gili ゴール!海のハンモック。ここまでたどり着くのにけっこう泳ぎました。
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# by onoz223 | 2006-02-21 09:17 | not so 新婚 旅行 '06
今回の旅は、夫君が「プライバシー重視」のホテル選びをしたため、必要以上の人との交流はありませんでした。出会った/たんに目撃したわずかな人々について記しておきたいと思います。

★ギフトショップのヤミ@モルディブ
リゾート内にあるギフトショップに行ったら、綺麗な女性スタッフが話しかけてきました。褐色の肌なのでモルディブ人かと思ったら、エチオピア出身と聞いてびっくり。オランダ人のご主人がシェフとしてモルディブのこのリゾートに来ることになったので、一年の予定でモルディブで新生活を始めたのだとのこと。ご主人とリゾート地を転々とする人生なんてのもあるんだなあ、、、。目鼻立ちのはっきりしたすごい美人でした。写真をとらなかったのが残念。

★レストランスタッフのイクー@モルディブ
モルディブ最後の夜のディナーでサーブしてくれたのがお話し好きモルディブ人のイクー。環境に配慮した設計のリゾートのシステムを説明してくれたり、質問をするたびに喜んで話してくれました。以前彼にサーブされたフランス人2人組は、すっかり彼と仲良くなり、毎年訪れるようになったそうです。welcoming な雰囲気を持った彼なので、そんなエピソードも納得。私も彼のような温かい雰囲気を持った人になりたいなーと思いました。

★イタリア熟女2人組@モルディブ
私たちは最初 Soneva Fushi というリゾートに滞在した後、同じグループによる別の島のリゾート、Soneva Gili に移りました。同じコースをたどったイタリア熟女とFushi ->Gili への移動が一緒に。彼女たちの自信にあふれた振る舞いと、高慢とも思われるリゾートスタッフへの態度に圧倒されました。彼女たちの行動パターンには、物怖じしたり、気をつかったり、ということはいっさい不要なんだろうなー。嫌悪を感じたり、自信にあふれた態度がちょっとうらやましかったり。

★ブルガリア人の子供たち@モルディブ
レストランで食事をしていたら、姉妹と思われる小さい女の子たちが私たちの隣のテーブルのイギリス人カップルに話しかけていました。こんな会話を又聞きしました。

イギリス女性「あなたたち、英語は話せる?」
女の子「うん。」
イギリス女性「どこから来たの?」
女の子「ブルガリア」
イギリス女性「外国に来たのは始めて?」
女の子「ううん!何度か行ったことがあるよ!」
イギリス女性「どうしてあなたの英語はアメリカ英語なの?」
女の子「おじいちゃんとおばあちゃんがアメリカに住んでいるから!」

こんな感じで、、、女の子は6歳くらいで、3歳くらいの妹と一緒でした。小さいころから二カ国語を話して、外国に行って、、、想像できない人生だわー、と小さな女の子をひそかにうらやむ私でした。

★イギリス1のお金持ち
ある日、海の向こうをみると、豪華な大型の船がありました。ホテルスタッフの話によると、オーナーはロシア人でイギリスのサッカーチームChelsea のオーナー、Abramovich氏。この人、もとはロシアの石油王で今はイギリスに住んでおり、BBCのこの記事によるとイギリス1のお金持ちなのだそうです。ご家族で船の旅をしながら、モルディブにも寄ったようです。この船のスタッフが食事に来るというので、ホテルのレストランにはいつもの二倍のテーブルが。8人の家族旅行に、60人のスタッフがついているそうです。肝心のAbramovich氏はその夜、チェルシーの試合があるというので、一足先に自家用ジェット機でイギリスへ帰ったそうで、チラ見はできませんでした。桁違いのお金持ちにの様子をちらっと垣間みました、、、
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# by onoz223 | 2006-02-19 21:29 | not so 新婚 旅行 '06
お久しぶりです!
Soneva Fushi の次に移った島ではインターネットアクセスがなかったのでずっと日記を書けずにいました。

あっという間に時は過ぎ、長かった新婚旅行(入籍してからちょうど一年たっており、新婚でもないんですけどね)も今日で終わりです。昨日の夜にモルディブを発ち、今日はシンガポールに一泊しています。

私にとって今回の旅行のハイライトは、初めてのスキューバダイビング@モルディブです。陸からみたらただただ青いだけの水面の下に、あんなにカラフルでユニークな生き物がうようよしているなんて、ショッキングでした。あっけにとられていると、海がめがなんとも優雅に泳いでいるのに遭遇して、さらに感動。ちょびっとだけですが、いるかの姿も見ることができました。
また、陸では、プラネタリウムのような星空を眺めていたら、流れ星を発見!
自分が空と地(海も含め)の間に位置しているということをはっきりと意識することができました。

ちなみに、夫君のハイライトはモルディブのコテージを案内されている瞬間の興奮と(←独特)ゾウの背中での旅@チェンマイだそうです。

夫君とは旅行中ケンカもしましたが(とくに今日ね!!最終日なのに)、いろいろな経験を共有できてよかったなと思います。「なんてしゃくにさわる奴なんだ!」と思ったり、「なんてかわゆいのだ」と思ったり、不思議な存在です。
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# by onoz223 | 2006-02-19 01:43 | not so 新婚 旅行 '06