東京生活を楽しんでいましたが、ロンドン移住することになりました


by onoz223
朝早く起きて、Sea Plane (水上に離着陸する小型飛行機)で Fushi へ向かいました。マレ国際空港から45分ほどする島です。モルディブの島には3種類あって、①無人島、②地元の人々が住んでいる島、③リゾート用の島 です。リゾート用の島はたいてい1島につき1リゾートで、島全体がリゾート施設になっています。私たちが行ったのは Soneva Fushi というところ。英国人富豪の Sone氏が妻の Evaさんのために作ったリゾート、だそうです。Sone+Eva で Soneva。オーナーが英国人のためか(?)英国人観光客が多めです。Sea Plane は10人乗りくらいの小型。同乗したのは、Martin Clunes という英国のSit-com俳優とその奥さん&娘さんEmily でした。こういう人です。そんなに有名な人じゃないらしいけど、何だかどきどき。
島についてからは、ビーチ沿いに島を探検。海の向こうに近くの島がいくつか見えます。野うさぎ、カラフルな鶏、こうもり、たくさんのやどかり、とかげ、カニ、そして浅瀬にもたくさんの魚を発見しました。
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# by onoz223 | 2006-02-13 00:19 | not so 新婚 旅行 '06
ホテルで朝食をとって、空港へ向かいました。さよなら、バンコク。本当の君のことを知ろうとしなくて、本当にごめんなさい。
タイは魅力的な国だと思うけれど、唯一魅力的でないのは空港だと思います。「微笑みの国」というニックネームが当てはまらない唯一の場所は空港ではないでしょうか。
少し時間があったので、空港内の書店で本を買いました。これが、意外にヒット!!50をすぎてからタイに移り住んだアメリカ人男性ライターのタイ暴露本その名も Thailand Confidential です。 タイに興味のある方にはお勧めです!!(ただ、独身男性としての経験がふんだんに取り入れられたエッセイなので、必要以上にタイの性産業の詳しい情報が載ってたりします、、、、)
バンコク発シンガポール行きに乗りました。機内で、映画 Just like heaven を観ました。数年前に出張で行って以来、久しぶりのシンガポール。アムステルダムに次いで大好きな都市です。今回は乗り継ぎだけ、空港内だけの短い滞在でしたが、人々(空港スタッフ)はフレンドリーだし、フードコートの食事は安くて美味しいし、空港内であってもここがシンガポールだと思うとウキウキします。ここからモルディブ行きの飛行機に乗りました。
到着したのは夜遅くだったので、空港近くのホテルに泊まりました。モルディブは、インド洋に位置するさんご礁の島々の総称です。全部で1,200(だったかな??)くらいの島があるそうです。国土のほとんどは海で、土地が少ないため、首都マレのある島は、世界でも有数の人口過密都市。海抜がとても低く、地球温暖化の影響で100年後には水没してしまうと言われています。人々は褐色の肌をしていて、近くのスリランカに近いのかな?イスラム教国で、モルディブ人の住む島では肩をおおっていた方がよいですが、リゾートでは水着でも大丈夫だそうです。
この日はただ寝ました。
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# by onoz223 | 2006-02-12 23:37 | not so 新婚 旅行 '06
以前の日記です。コメントへのお返事はコネクションのよい日本に帰ってからさせていただきますね!!

名残惜しくもチェンマイに別れを告げ、バンコクへ向かいました。市内に向かうタクシーの車窓からバンコクの町を眺めましたが、高速道路の数メートル先にアパートの窓があることにびっくり。まずはホテルにチェックイン。The Peninsula に泊まりました。ここは市の中心から見てチャオプラヤ川の向こう岸にあって、スカイトレインの駅に辿り着くためには毎回ボートに乗らなくてはいけません。朝ごはんを抜いてモーレツに空腹で食べ物のことしか考えられなかったのでホテル近くにあるはずのインド料理やさん Indian Hut へ向かいました。ベジタリアンOKなので、、、。
歩いた場所が悪かったのかもしれません。すごい排気ガス濃度!!空気が、文字通り灰色でした。本当に灰色なんですよ!!マスクを持っていかなかったことを後悔しました。でも、その灰色の空気の中でも人々は屋台でご飯食べてる、、、。どうにかスカイトレインの駅まで辿り着き、キキに勧められたオープンしたてというパラゴンショッピングセンターへ行きました。映画館あり、デパ地下ありの巨大ショッピングモール。ショッピングのあとで、荷物をひとまずホテルに置いてから夜の街(噂にきくパッポン街、一度は見てみたい!)へと出かけよう、と意見が一致しホテルへ帰りました。
二人とも疲れていたので、「一時間昼ねしてから出かけよう」と、睡眠開始。
これが間違いだった、、、、

気がつけば朝でした。


がーん!!!
「え、バンコクで何をしたかって?えーとね、インド料理レストランでランチをとって、海外メーカー品ばかりのショッピングモールで買い物して、ホテルに帰って8時前には寝たよ! ・・・・・・・なんて、言えない、、、、」とは夫君。私も、言えない、、、、言っちゃったけど。 pathetic travelers’s guide to Bangkok でした。
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# by onoz223 | 2006-02-12 23:08 | not so 新婚 旅行 '06

とつぜんモルディブ

毎日日記をUPしたかったのですがうまくゆかず、時間がたってしまいました。今、モルディブの海辺にいます。Soneva Fushi Resort & Spa というリゾートで、島全体がリゾートになっています。唯一インターネットアクセスのあるメインバーで、隣の島の人たちの演奏を聴きながらネットしています。わたしたちみたいなハネムーナーばかりかな、と思っていたのですが、家族連れが多く、イギリス、イタリア、フランスから家族連れで来ている人がほとんど。日本人のご家族もいました。すぐ近くに、Martin Clunes というイギリスの俳優とその家族が座っています!!
島の中には、トカゲ、カメレオン、うさぎ、にわとり、やどかり、などなど生き物があちこちに。
それではまた、、、、
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# by onoz223 | 2006-02-11 23:41 | not so 新婚 旅行 '06
やっと日記が今日まで追いついた!!

今日はまた、キキ&運転手さんとのチームと一緒でした。まずはランパーンの Elephant Convervation Center へ。チェンマイには Elephant Camp と語った施設がたくさんありますが、私たちが行ったのは国が運営している施設でした。初めてゾウの背中に乗りましたです。この施設では、2週間ほどのホームステイ&乗ゾウ訓練もできるそうです。この後で、近くにあるゾウの病院にも行きました。皮膚病になったゾウとか(皮膚病になるゾウが増えているそうです)、足を銃で打たれて大きな傷を負ったゾウなどが保護されていました。ここも王室から多額の寄付金を受けているそうです。

そしてチェンマイよりさらに古い、古都ランプーンへ。年配の女性たちを経済的に、心理的に助ける産業でもある、機織りを見て、その美しい布をいくつかお土産用に購入しました。ここでもたくさんお寺を見学。ほんとにところどころにお寺があり、いつも人がいます。キキも自らの宗教である仏教について、熱心に説明してくれました。

コオロギのからあげを発見。「食べてみる?」と聞かれ、「うーん、えへへ」と日本人必殺技のあいまい返事。

ホテルに帰る前、キキお勧めの屋台でチェンマイ名物のコー・ソイを食べました。カレースープに、やわらかい麺と揚げ麺の両方が入っていて、そこにチキンがどんっと入っています。30バーツくらい(100円?)で、ひじょうに美味でしたー。病み付きになりそう。

そうそう、しものお話ですが、タイ式トイレも体験しました。観光客がよく行く場所はたいてい洋式ですが、地元の人たちがよく行く場所(ガソリンスタンドのトイレとか)はタイ式。日本の旧式トイレと似ていて、違うのはトイレットペーパーと水洗レバーのかわりに水の張った桶があること。この水で、自分とトイレを洗浄するそうです。水で自分を、、、というのは気後れしちゃいましたが、トイレは公衆の割には清潔でした。

これから人生初のスパ体験です。
(違いました、スパではなくタイ式マッサージでした)
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# by onoz223 | 2006-02-07 19:54 | not so 新婚 旅行 '06
この日は5時起きで、気球に乗りに行きました。3人のオランダ人がやっているツアーです。台湾人の家族と一緒になりました。空の上から見たチェンマイは、豊かな緑が広がっていて綺麗でした。このオランダ人たちは、冬の間だけチェンマイで気球ビジネスをしているそうです。以前はキプロスで気球ビジネスをしていて、気球歴が長い模様。いろんなビジネスがありますね~。

昼は、夫君と二人でチェンマイ市内へ行きました。ナイトマーケットあたりを散策し、通りのあまりの排気ガスの濃度にギブアップしてスタバに入り(←だめだめ旅行者)、その後大きな本屋へ行きました。The Feeling Buddha という仏教の本と、 Girl with a Perl Earring を購入。私は迷いばかり感じていて、人生での行き詰まりにあります。少しでも道が開けるように、今回の旅で何かを学びたいのです、、、。新婚旅行をぜんぜん楽しみにできなかった理由もそこにありました。「私はまだ何も達成していない、それなのに旅行なんて、、、」という気持ちが強くて。こんな自分が嫌になりますが、この状況を打破すれば、もっと強い人間になれるのではないかと、、、。仏教の教えに興味が沸きました。(といっても旅行者にありがちなミーハー好奇心ですけれどね)

チェンマイ市内では、タイ人女性と白人男性のカップルをたくさん見ました。バーで帰りのバスを待っていたら、バーのスタッフに、「あれ?タイ人じゃないの?タイ人かと思ったわ。」と(南方系だとよく言われます~)言われました。
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# by onoz223 | 2006-02-07 19:33 | not so 新婚 旅行 '06
今回の旅行は夫君が全てプランニングをし、私は当日までどこで何泊するのか、どうやってそこまでいくのか、ということを知りませんでした。(何度か聞いていたけど、いつも聞き流していた、、、)

チェンマイでの第一日目は、夫君が事前に予約したツアーにでかけました。キキというたぶん50代くらいの元気な女性と、忘れてしまったけれど「プライド」を意味する名前の癒し系ドライバーと、私たち2人という組み合わせ。

●キキ
20年近くガイドをしている、プロフェッショナル。比較するのも恐縮だけど、私なんかよりずっと流暢な英語でこと細かに説明をしてくれました。仕事熱心だけど、陽気でユーモラスなところもあって、そこれが心地よかった。移動中はタイの事情など、何でも聞けば教えてくれました。ロイヤルファミリーネタに精通していて、タイだけでなく日本や英国のロイヤルファミリーのこともずいぶん知ってました。テレビや新聞でチェックしているらしいです。タイ人はゴシップ好き?

●寺院
チェンマイ市内だけでも30以上のお寺があるそうですが、最初に行ったのは山の中にあるドイ・ステープ。多分いちばんの観光名所です。そのほかにも、いくつかお寺に行きました。ガイドブックに書いてあったとおり、タイの人たちにとって仏教は非常に大きな存在なのですね。特に北の人たち(チェンマイ含む)は南よりも宗教心が厚いそうです。お寺に行くたびに課外授業らしき生徒の集団に会ったし、お寺の中で僧侶からお話を聞いているティーネイジャーを見かけました。キキも、月に4回はお寺に行くそうです。

●ベジタリアン
タイ料理=シーフードかチキン、というイメージがあったので食事のことが心配でしたが、チェンマイ市内にいくつかベジタリアンレストランがありました。いちばん有名なのは Whole Earth というベジタリアンレストラン。キキの話では、オーナーさんがサイババの信仰者だそうです。ここには二日目に行きました。たらふく食べて、一人700バーツほど(2,000円近く)。旅行者向けの価格設定で、外国人ばかりでした。

●Lady Boys
キキが「どうしてこの頃の男の子は女の子になりたがるのかしら、わからないわ!」と言うほど、タイではいわゆる lady boys がたくさんいるそうです。絶対数が多いのか、それともオープンにできる風土があるから一見多く見えるのかは、わかりません。

●王室
どのガイドブックをみても、「タイでは、決して王室を批判してはいけない」と書いてあります。仏教と同じように、タイ人にとって王室は神聖な、誇るべきもののようです。保守的なのかと思いきや、王女がアメリカ人と国際結婚して離婚したり、個人の意思がかなり尊重されているようでした。王室はさまざまな慈善活動のリーダーシップをとっており、国民の「模範」となっているようです。
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# by onoz223 | 2006-02-07 09:24 | not so 新婚 旅行 '06
東京⇒バンコク

More
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# by onoz223 | 2006-02-07 00:32 | not so 新婚 旅行 '06

サワッディー

今、タイはチェンマイにいます。
一年遅れの新婚旅行です、、、。

金曜日の夜に成田へ出発し、そこで一泊し、早朝シンガポール航空でバンコクへ行き、バンコクからタイ航空でチェンマイへ、空港から40分ほど車に乗ってやっとホテルまで辿り着きました~。

私はトラベラーじゃないのでこんな複雑な(そんなに複雑でもない?)空の旅をしたのは初めてです。飛行が怖いので、離陸するたびに心臓がどきどきし、着陸するたびに「ああ~ ありがとうございます」と対象のはっきりしない感謝を感じてました。

しかも、出だしが最悪。木曜日からずっとお腹をこわしていて、食べたものがすぐに出て行くので(失礼!)お腹はからっぽ、食欲不振、おまけに木・金と落ち込む出来事があり、ずっと depressed モード、、、。

出発前、夫君から「Are you excited about the trip?」と聞かれ、「ううん、ぜんぜん」と答えると、「僕もだよ、、、」という答えが返ってくるという、ぜんぜんやる気なしの二人でした。このやる気のないやりとりはチェンマイ空港まで続き、(トラブルも続出!)どうなることやら、、、と思っていましたが、ホテルについたとたん一気に元気になりました!

これから日記を書いていこうと思います~。
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# by onoz223 | 2006-02-05 08:56 | not so 新婚 旅行 '06

a little diarist

ちょっと立て込んでしまっているのですが、面白いことがあったのでこれだけのせておきます〜。義母が前の家から持って来た荷物を整理していたら、夫君が8歳のときに書いた日記を発見したそうです。1年間、学校が休みのとき以外は毎日書いてたらしい、、、。えんぴつで書かれているため、解読に時間がかかっているそうですが、いくつか内容を送ってくれました。コピペします。

Monday 11th March (夫君の8歳の誕生日の3日後)
Last Friday I got a present from my gran. It was a tracksuit. I got a Rolls Royce too. It wasn't real. From my uncle I got a Mercedes. The next day my other gran came. She gave me ten pounds. After a while I went to Callander. I bought some sweets. Some of them were pepper. They were boiling when you put them in your mouth.

Rolls Royce に Mercedes、でも It wasn't real って、実際は何だったんだろ〜 笑
そしてコショウ味の sweets って何??

Friday 22nd March
Tomorrow I am going to Stirling. Aaron will be at my gran's. Yesterday he could hardly get out of his bed. He was sick a lot. Between yesterday and the day before he read five books twelve times each. I think he must be bored.

Stirling は夫君の故郷の近くの都市。Aaron はお兄ちゃんです。5冊の本をそれぞれ12回ずつ読んだって、、、笑 適当に言ってますね、これ。
子供らしい率直な表現が笑えます。

コメントへのお返事は後日させていただきますね!!

まだあった
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# by onoz223 | 2006-02-01 22:17 | miscellaneous